
みんなの取説 torisetsu.jp暮らしの取説
保育園に入るための申し込みの取説
保育園の種類の違いから、見学、申し込み、結果が出たあとの流れまで。「保活」でつまずきやすい点をまとめました。
- 対象者
- 保育園に子どもを預けたい共働き家庭 ほか
- 難易度
- 普通
- 所要時間
- 申し込みの半年〜1年前から
- 最終確認
- 2026年10月9日
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情報を集める(締切の半年前から)
- 市区町村役場(ホームページ)
詳しく
申し込み時期、募集する年齢、点数(利用調整)のつけ方を確認します。時期や条件は自治体によって大きく異なります。
- 市区町村役場・保育園
詳しく
分からない点は窓口で直接聞くと確実です。ほかの自治体の情報をそのまま信じないようにしましょう。
- 市区町村役場
詳しく
認可保育園、認定こども園、小規模保育、認可外保育など、種類によって申し込み先や費用が違います。複数の選択肢を持っておくと安心です。
- 市区町村役場
詳しく
申し込み先と点数のつけ方は自治体の入園案内で確認します。希望を出す順番に有利不利が出る自治体もあるため、窓口で聞いておきます。
- 市区町村役場・各施設
詳しく
申し込み先や費用は、自治体の入園案内か各園に確認します。
- 各施設
詳しく
申し込み先や費用は園によって違います。見学のときに、各園に直接確認しましょう。
見学に行く
- 各保育園
詳しく
見学の予約は早めに必要なことがあります。通えそうな園を複数見学できるよう、日程を調整しましょう。
- 各保育園・自分で
詳しく
通勤経路、送迎の時間、保育時間、お休みの日の扱い、食事・お昼寝の様子を確認します。
- 家族で
詳しく
見学した園をもとに、希望の順番を考えます。内定が出なかったときの選択肢も一緒に考えておくと安心です。
書類を準備する
- 市区町村役場
詳しく
育休中でも申し込めますが、復職の予定日などによって手続きや点数の扱いが変わることがあります。自治体に確認してください。
- 勤務先
詳しく
依頼してから受け取るまで時間がかかることがあります。余裕を持って依頼し、書式や提出方法も確認しましょう。
- 市区町村役場
詳しく
申込書、母子健康手帳、マイナンバーを確認できるものなどを用意します。必要書類は自治体の入園案内で確認します。
申し込む
- 市区町村役場
詳しく
期限を過ぎると受け付けてもらえない場合があります。提出方法(窓口・郵送・電子申請)も入園案内で確認しましょう。
結果が出たあと
- 市区町村役場・家族で
詳しく
結果が出る時期を自治体の案内で確認します。不承諾の場合に備えて、二次募集、認可外、育休延長なども頭に入れておきましょう。
- 市区町村役場・保育園
詳しく
面談、健康診断、持ち物の準備などを進めます。期限内に必要な手続きをしないと、辞退扱いになることがあります。
- 市区町村役場
詳しく
二次募集、認可外や小規模保育などの選択肢について、まずは窓口で相談します。
- 市区町村役場・勤務先
詳しく
いくつかの選択肢を比べて、家族の状況に合う方法を選びます。落ち着いて、一つずつ確認していきましょう。
- 市区町村役場・勤務先
詳しく
育休延長には、不承諾(保留)通知書と、利用申込書の写しなどが必要になることがあります。「速やかな職場復帰のための申込」であることも条件です。必要な書類を、勤務先と自治体に確認しましょう。
慣らし保育と復職の調整
- 勤務先
詳しく
入園後は慣らし保育の期間があります。その期間も考えて、復職の日程を勤務先と相談しましょう。
- 勤務先
詳しく
結果によって復職の時期が変わる可能性があります。早めに見通しを共有しておくと、調整がしやすくなります。
※ 申し込みの時期・点数のつけ方・必要書類は自治体によって大きく異なります。必ずお住まいの自治体の案内で確認してください。
これは何の取説?
認可保育園などに入園するための情報収集から申し込み、結果が出たあとまでの流れをまとめた取説です。
こんな人向け
- 保育園に子どもを預けたい共働き家庭
- 育休からの復職時期に合わせて準備したい人
まず知っておくこと
保育園の申し込みの時期・点数のつけ方・必要書類は、自治体によって大きく異なります。この取説は全体の流れをつかむためのもので、実際の日程は必ずお住まいの自治体の案内で確認してください。
申込みは年度の入園に向けて、前年の秋ごろから始まる自治体が多いです。
必要なもの
- 自治体の入園案内(Webサイトまたは冊子)
- 申込書(保護者の就労証明書などを含む)
- 勤務先に書いてもらう就労証明書
- 母子健康手帳・マイナンバーを確認できるもの
手順
自治体の入園案内を読む
申し込み時期、募集する年齢、点数(利用調整)のつけ方を確認します。説明会や相談窓口がある場合は参加しましょう。
保育園の種類を知る
認可保育園、認定こども園、小規模保育、認可外保育など、種類によって申し込み先や費用が違います。
複数の選択肢を持っておくと、結果が出たあとも慌てずに済みます。見学に行く
通勤経路、送迎の時間、保育時間、お休みの日の扱い、食事・お昼寝の様子を確認します。見学の予約は早めに必要なことがあります。
書類を準備して申し込む
就労証明書は、勤務先に依頼してから受け取るまで時間がかかることがあります。余裕を持って依頼しましょう。
結果を待つ・次の手を考える
入園の内定が出たら、必要な手続き(面談、健康診断、持ち物の準備)を進めます。
不承諾になった場合は、二次募集、認可外、育休延長などを検討します。育休延長には、不承諾通知が必要になることがあります。慣らし保育と復職の調整
入園後は慣らし保育の期間があります。復職の日程は、その期間も考えて勤務先と相談しましょう。
注意点
- 申し込み期限を過ぎると、受け付けてもらえない場合がある
- 内定が出ても、期限内に必要な手続きをしないと辞退扱いになることがある
- 就労証明書や点数の条件は、自治体で異なる。ほかの自治体の情報をそのまま信じない
コツ
- 通えそうな園を複数見学して、第三希望まで考えておく
- 同じ地域の先輩ママ・パパに、実際の動きを聞いておく
- 希望を出す順番に有利不利が出る自治体もあるため、窓口で聞いておく
よくある質問
Q育休中でも申し込めますか?
申し込めます。育休の復職予定日などによって、手続きや点数の扱いが変わることがあるため、自治体に確認してください。
Q不承諾になったらどうすればいいですか?
二次募集、認可外や小規模保育、育休延長などの選択肢があります。まずは自治体の窓口に相談しましょう。
まとめ
「入園案内を読む → 種類を知る → 見学 → 書類を準備して申し込み → 結果を待つ」。自治体ごとにルールが違うので、必ず窓口か公式案内で確認しながら進めましょう。
参考リンク
この取説はどうでしたか?
みんなの取説 torisetsu.jp / https://torisetsu.jp/manual/hoikuen-application/
作成日:2026年10月26日 ※内容は更新されることがあります。最新版は上のURLで確認できます。一般的な情報であり、医療・法律・お金などの判断は専門家や公式窓口にご相談ください。
この取説への質問
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