
みんなの取説 torisetsu.jp制度の取説
パスポートを初めて取るときの取説
必要な書類、申請の流れ、受け取りまで。初めてのパスポート申請で迷いやすい点をまとめました。
- 対象者
- 初めて海外に行く予定がある人 ほか
- 難易度
- 初心者向け
- 所要時間
- 申請から受け取りまで約1〜2週間
- 最終確認
- 2026年10月9日
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まず準備する(出発の3か月前まで)
- 都道府県の旅券窓口
詳しく
住民登録のある都道府県の窓口が基本です。受付時間や休日は、都道府県のWebサイトで確認しましょう。
- オンライン(マイナポータル)
詳しく
マイナンバーカードを使ったオンライン申請ができる場合があります。必要なもの・対応端末を外務省のWebサイトで確認します。
- 本籍地の市区町村役場
詳しく
本籍地の市区町村から取り寄せます。発行から6か月以内のものが必要です。郵送で請求する場合は時間がかかるので、余裕を持って手配しましょう。
- 自分で
詳しく
マイナンバーカードや運転免許証など、窓口で求められる本人確認書類を確認して用意します。
- 保護者
詳しく
未成年の申請では、保護者の書類が必要になる場合があります。窓口で求められるものを事前に確認しましょう。
- 自分で
詳しく
旅行がまだ先でも、申請から受け取りまでに日数がかかります。余裕を持った日程を先に決めておきましょう。
- 写真店・自分で
詳しく
サイズ・背景・表情に規格があります。撮り直しにならないよう、「パスポート用」と伝えて撮影します。
- 旅券窓口・保護者
詳しく
未成年は、申請書の書き方や同意の方法が異なる場合があります。窓口で最新の情報を確認してください。
- 自分で
詳しく
航空券の名前と一致させる必要があります。あとから変えると手間がかかるので、最初に決めておきます。
申請する(出発の2か月前まで)
- 都道府県の旅券窓口
詳しく
窓口で申請書を提出し、本人確認を受けます。手数料の支払い方法も事前に確認しておきます。
- オンライン申請
詳しく
画面の案内に沿って入力・送信します。受け取り方法も確認しておきましょう。
- 旅券窓口
詳しく
出発まで時間がない場合は、受け取りまでの日数を窓口で確認します。余裕を持った申請が基本です。
受け取る・確認する(出発の1か月前まで)
- 旅券窓口(本人)
詳しく
受け取りまでの目安は約2週間ですが、都道府県や時期によって違い、混雑時は1か月ほどかかることもあります。交付予定日は申請時の案内で確認します。受け取りは本人が行くのが原則です。
- 自分で
詳しく
氏名・生年月日が正しいか確認し、署名欄に自署します。
- 自分で
詳しく
紛失したときに備えて、コピーやスマホの写真を原本とは別の場所に保管します。
- 自分で
詳しく
行き先によっては、パスポートの残存期間が一定以上必要です。有効期間は、18歳以上は10年、18歳未満は5年です。満了日をカレンダーに入れておきましょう。
※ 手続きの内容・手数料・日数は変更されることがあります。外務省または都道府県の案内で最新の情報を確認してください。
これは何の取説?
初めてパスポート(旅券)を申請して受け取るまでの流れを整理した取説です。
こんな人向け
- 初めて海外に行く予定がある人
- 戸籍や住民票などの書類の準備が不安な人
まず知っておくこと
パスポートの申請先は、原則として住民登録のある都道府県のパスポートセンターなどの窓口です。必要な書類、手数料、受け取りまでの日数は、変更されることがあります。
申請の前に、外務省または都道府県のWebサイトで、最新の情報を確認してください。
必要なもの
- 一般旅券発給申請書
- 戸籍謄本(または戸籍抄本)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 写真(規格に合ったもの)
- 手数料(収入印紙・県証紙など)
手順
申請の方法と窓口を確認する
都道府県のパスポート窓口に行く方法のほか、マイナンバーカードを使ってオンラインで申請できる場合もあります。方法は、外務省のWebサイトで確認します。
戸籍謄本などの書類を取る
本籍地の市区町村から取り寄せます。郵送で請求する場合は、時間がかかるため余裕を持ちましょう。
戸籍に関する手続きは、制度が変わっている場合があるため、窓口で確認してください。写真を用意する
サイズ、背景、表情などに規格があります。規格に合っていないと、撮り直しになることがあります。写真館や証明写真機で、パスポート用と伝えて撮影します。
申請書を書いて申請する
窓口で申請書を提出し、本人確認を受けます。氏名は、パスポートに載る表記(ローマ字)を事前に決めておきます。
受け取りに行く
申請から1〜2週間後に、受け取りの案内があります。受け取りには、本人が行くのが原則です。
受領のときに、手数料を支払います。内容を確認して、署名する
受け取ったら、氏名・生年月日などが正しいか確認します。署名欄に、所持人の自署をします。
注意点
- 氏名のローマ字表記は、航空券と一致させる。後から変えると手間がかかる
- 旅行の直前に取ろうとしないで、余裕を持って申請する
- 有効期間や、必要な書類・手数料は変更されることがある
コツ
- 取得後は、コピーやスマホでの写真を、原本とは別に保管しておく
- 有効期間の満了日を、カレンダーに入れておく
- 行き先によっては、パスポートの残存期間が一定以上必要な場合がある
よくある質問
Q住民票のある場所と、実際に住んでいる場所が違います。
申請先が異なる場合があります。窓口か外務省の案内で、あなたの場合の手続きを確認してください。
Q未成年の場合は、親の同意が必要ですか?
必要になることがあります。申請書の書き方を含め、窓口で最新の情報を確認してください。
まとめ
「窓口と方法を確認 → 戸籍などを取る → 写真を撮る → 申請 → 受け取り」。書類の取り寄せに時間がかかるので、旅行の予定より余裕を持って申請しましょう。
参考リンク
この取説はどうでしたか?
みんなの取説 torisetsu.jp / https://torisetsu.jp/manual/first-passport/
作成日:2026年10月26日 ※内容は更新されることがあります。最新版は上のURLで確認できます。一般的な情報であり、医療・法律・お金などの判断は専門家や公式窓口にご相談ください。
この取説への質問
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